ミルクチョコレートプロテインバー ソイクリスプ&クリーミーミルクセンター

記録者:
@ronja | 1人のユーザーがこの食品を気に入りました | 0人のユーザーがこの食品を保存しました
栄養成分表示
55gあたり
%1日当たりの値は2000 kcalの食事に基づいています
一価不飽和脂肪2.6g
多価不飽和脂肪0.8g
飽和脂肪4.5g
トランス脂肪0.1g
食物繊維3.0g
でん粉14.0g
糖類2.0g
動物性たんぱく質14.0g
たんぱく質5.0g
植物性たんぱく質1.0g
概要
ソイクリスプの食感とクリーミーなミルク中心部を楽しめる、個包装のプロテインバーです。1本55gあたり210kcalで、たんぱく質20.0g、炭水化物19.0g、脂質8.0gを含みます。ミルクチョコレートでコーティングされた、バランスのよい栄養設計が特徴です。
ビタミン&ミネラル
ビタミン
| 栄養素 | 量 | DV% | 半減期 |
|---|
| コリン | 22.0mg | 4% | |
| ビタミンA | 40.0mcg | 4% | |
| ビタミンB1 | 0.1mg | 7% | |
| ビタミンB12 | 0.4mcg | 17% | |
| ビタミンB2 | 0.3mg | 19% | |
| ナイアシン | 1.2mg | 8% | |
| パントテン酸 | 0.6mg | 12% | |
| ビタミンB6 | 0.1mg | 5% | |
| ビオチン | 2.0mcg | 7% | |
| 葉酸 | 18.0mcg | 5% | |
| ビタミンD | 0.5mcg | 3% | |
| ビタミンE | 0.8mg | 5% | |
| ビタミンK | 2.0mcg | 2% | |
ミネラル
| 栄養素 | 量 | DV% | 半減期 |
|---|
| カルシウム | 180.0mg | 18% | |
| 銅 | 90.0mcg | 10% | |
| 鉄 | 1.8mg | 10% | |
| マグネシウム | 35.0mg | 8% | |
| リン | 160.0mg | 23% | |
| カリウム | 170.0mg | 4% | |
| セレン | 6.0mcg | 11% | |
| ナトリウム | 140.0mg | 6% | |
| 亜鉛 | 1.2mg | 11% | |
ソイクリスプとクリーミーなミルクセンター入りミルクチョコレートプロテインバー
前書き
このバーはコントラストを重視して作られています。しなやかで高たんぱくな芯を薄いミルクチョコレートのシェルで包み、最後の軽い破断感をソイクリスプが添えます。甘さは抑えられ、食感は層になっており、後味はくどさではなくすっきりとしています。バーのように食べられながら、構成されたペストリーのような完成度を持つよう設計された、精密なコンフェクションです。
レシピの基本情報
料理カテゴリー: コンフェクショナリーバー
料理の種類または由来: 現代ヨーロッパ風
コースタイプ: スナック
出来上がり量: 1本
1人分: 55 g
準備時間: 20分
加熱時間: 5分
合計時間: 45分
難易度: 中級
道具
小さなボウル
耐熱ボウル
小鍋
シリコンスパチュラ
デジタルスケール
バー型、または長方形のシリコン型(容量55 g)
小さなオフセットスパチュラ、またはパレットナイフ
冷蔵庫
材料
ミルクプロテインフィリング
18 g ミルクプロテインブレンド
4 g コラーゲン加水分解物
4 g 甘味料
3 g パームカーネルオイル(溶かす)
2 g グリセロール
1 g 香料
0.5 g 塩
4 g ソイクリスプ
コーティング
18 g ミルクチョコレートコーティング
0.5 g ココアバター
作り方
1. 55 g容量のバー型に敷き込みをするか、使える状態に準備します。清潔で乾いた状態にしておきます。型が硬い場合は、コーティングが触れたときに均一に固まるよう、5分ほど軽く冷やします。
2. 小さなボウルに、ミルクプロテインブレンド、コラーゲン加水分解物、甘味料、塩を入れます。乾いた材料が完全に行き渡り、白っぽい筋が残らなくなるまで、しっかり混ぜます。
3. 溶かしたパームカーネルオイル、グリセロール、香料を加えます。スパチュラで1〜2分混ぜ、なめらかで密度のあるペースト状にまとまるまで練ります。最後にソイクリスプを加え、全体に均一に行き渡り、形が保たれる程度にさっくり混ぜ込みます。
4. フィリングを型に1層でしっかり押し込みます。スプーンの背またはスパチュラで圧をかけ、表面を平らにし、全体が一体になるように締めます。変形せずに型から外せる固さになるまで、10分冷やします。
5. ミルクチョコレートコーティングとココアバターを弱い熱で溶かし、流動性とつやを保ちます。完全になめらかになり、温かいが熱すぎない状態になるまで混ぜます。コーティングは薄く均一な帯状に流れる状態が理想です。
6. 冷やしたフィリングを型から外し、ラックまたはオーブンシートの上に置きます。チョコレートコーティングを全体に均一にかけ、スパチュラで側面を整えて表面をなめらかにします。シェルは薄く、切れ目なく続き、厚くたまりすぎないようにします。
7. コーティングがしっかり固まり、中心は密度を保って切り分けられる状態になるまで、冷蔵庫で15〜20分冷やします。仕上がったバーは室温でしっかりした感触があり、シェルはきれいにパキッと割れ、中はクリーミーであるのが理想です。
盛り付けと提供
バーはそのまま1本で、小皿の中央に置くか、オーブンシートで整えて包んで提供します。シェルを壊さず、表面に傷のない状態で見せることで、パリッとしたコーティングとクリーミーな芯の対比がひと目で伝わります。
プロ向けメモ
フィリングはコーティング前にしっかり締まっている必要があります。中心がゆるいとシェルが割れます。
チョコレートコーティングは薄く保ちます。厚すぎると食感の立ち上がりが鈍くなり、食感の対比も隠れてしまいます。
ソイクリスプはペーストに潰し込まず、粒感を残します。そうすることで、仕上がりのバーに意図したクリスプ感が保たれます。グルテンフリーバランス