グリルチキン胸肉とロースト野菜

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栄養成分表示
320gあたり
%1日当たりの値は2000 kcalの食事に基づいています
一価不飽和脂肪10.8g
多価不飽和脂肪2.6g
飽和脂肪3.1g
食物繊維7.4g
でん粉17.5g
糖類6.9g
動物性たんぱく質39.8g
植物性たんぱく質2.7g
概要
グリルした鶏むね肉に、ローストしたさつまいもと非でんぷん質の野菜を合わせた、 lean protein を意識しやすい一皿です。炭水化物は控えめすぎず、たんぱく質は高め。油とシンプルな調味料で仕上げたバランスのよい内容です。
ビタミン&ミネラル
ビタミン
| 栄養素 | 量 | DV% | 半減期 |
|---|
| コリン | 143.0mg | 26% | |
| ビタミンA | 718.0mcg | 80% | |
| ビタミンB1 | 0.2mg | 19% | |
| ビタミンB12 | 0.5mcg | 21% | |
| ビタミンB2 | 0.3mg | 26% | |
| ナイアシン | 20.8mg | 130% | |
| パントテン酸 | 2.3mg | 46% | |
| ビタミンB6 | 1.4mg | 85% | |
| ビオチン | 8.7mcg | 29% | |
| 葉酸 | 74.0mcg | 19% | |
| ビタミンC | 24.6mg | 27% | |
| ビタミンD | 0.3mcg | 2% | |
| ビタミンE | 2.1mg | 14% | |
| ビタミンK | 86.4mcg | 72% | |
ミネラル
| 栄養素 | 量 | DV% | 半減期 |
|---|
| カルシウム | 63.0mg | 6% | |
| 銅 | 260.0mcg | 29% | |
| 鉄 | 2.3mg | 13% | |
| マグネシウム | 73.0mg | 17% | |
| リン | 430.0mg | 61% | |
| カリウム | 1085.0mg | 23% | |
| セレン | 42.0mcg | 76% | |
| ナトリウム | 520.0mg | 23% | |
| 亜鉛 | 2.2mg | 20% | |
焼き目をつけた鶏むね肉と、ローストしたさつまいも、いんげん、芽キャベツ
前書き
この一皿はコントラストで成り立っています。脂肪の少ない、しっかり下味をつけた鶏肉に、ローストしたいもの甘みと、アブラナ科野菜の青いほろ苦さを合わせます。野菜は形が保たれるように火を入れ、最後にオリーブオイル、にんにく、黒こしょうでまとめて、すっきりと整った仕上がりにします。節度とバランスを土台にした、精密な一皿です。
レシピの基本情報
料理カテゴリー: メイン
料理の種類・由来: コンテンポラリー・ヨーロピアン
コース: ランチまたはディナー
分量: 1人分
1人分の量: 320 g
下準備時間: 15分
調理時間: 25分
合計時間: 40分
難易度: 中級
道具
天板 1枚
厚手のスキレットまたはグリルパン 1つ
ボウル 1つ
シェフナイフ 1本
まな板 1枚
トング 1本
インスタント温度計 1本
材料
鶏肉
鶏むね肉 170 g
オリーブオイル 6 g
塩 2 g
黒こしょう 1 g
ロースト野菜
さつまいも 90 g、皮をむいて20 gずつの大きさに切る
芽キャベツ 45 g、下処理して半分に切る
いんげん 30 g、筋を取る
オリーブオイル 8 g
にんにく 2 g、細かくすりおろす
塩 2 g
黒こしょう 1 g
作り方
1. オーブンを220°Cに予熱する。天板をオーブンに入れて5分温める。熱い天板を使うことで、さつまいもと芽キャベツにすぐ焼き色がつき始める。
2. さつまいもと芽キャベツを、オリーブオイル 8 g、にんにく、塩 2 g、黒こしょう 1 gで和える。熱した天板に重ならないように広げ、12分ローストする。
3. 天板にいんげんを加え、野菜を注意して返し、さらに8〜10分ローストする。さつまいもは中心までやわらかく、縁に焼き色がついている状態、芽キャベツはしっかり色づいていて、ちょうどやわらかくなり始める程度、いんげんは鮮やかな緑色で、軽く焼けた斑点があり、なお歯ごたえが残っている状態が目安。
4. 野菜をローストしている間に、鶏むね肉の水気をふき取る。オリーブオイル 6 gをすり込み、塩 2 gと黒こしょう 1 gで下味をつける。
5. スキレットまたはグリルパンを中強火で十分に熱する。鶏肉の片面を4〜5分焼き、返してもう片面を3〜4分焼く。表面の色が早く濃くなりすぎる場合は火を弱める。
6. 必要であればもう一度返しながら焼き進め、鶏肉の最も厚い部分が74°Cになるまで加熱する。フライパンから取り出して5分休ませる。肉汁を保ち、きれいにスライスできる状態にする。
7. 鶏肉を繊維を断つように均一にスライスする。盛りつける前にロースト野菜を軽く和え、にんにくとオイルをなじませ直す。
盛りつけと提供
さつまいも、芽キャベツ、いんげんをコンパクトに土台として盛る。その上に、焼き色のついた面が見えるように、スライスした鶏むね肉を立てかけるようにのせる。フライパンに残った肉汁、または天板に残ったローストオイルを仕上げにかけ、皿全体を整然と、詰め込みすぎずに仕上げる。
プロ向けメモ
さつまいもは均一な大きさに切ると、芽キャベツと同じペースで火が入る。
天板に詰め込みすぎないこと。適切なカラメル化には、熱い表面にしっかり触れることが不可欠。
鶏肉を休ませる工程は省けない。そうすることで、しっとりとした食感を保ち、きれいにスライスできる。グルテンフリー乳製品不使用パレオ地中海式バランス